シエンタの限界値引きをゲットした3つのポイント【実体験】

今後の子育てに備えて、スライドドアの車が欲しい!ということで両側スライドドア搭載のトヨタのシエンタを購入しました。

実際にシエンタとシエンタの唯一の対抗馬(意外とこのクラスの車って他メーカは出していないんですよね。)であるホンダのフリードを試乗して、決めました!

決め手は今回妻のヴィッツを買い替えしたのですが、操作感が似ていて運転しやすいことと、内装の雰囲気と作りが良かったこと、抗馬のフリードより安くなる見込みがあったことが挙げられます。

この記事では大手自動車部品メーカに勤める私が実際にシエンタを購入した際の値引き交渉で限界値引き額-35万円を1社目で引き出した方法をご紹介します。

限界値引きを引き出せす3つのポイント

同じものを買うのであればだれでも安く買えた方が嬉しいですよね?!紹介する3つのポイントをおさえて、商談に臨みましょう!

営業マンとの信頼関係が大事

当たり前ですが営業の方はもちろん人間です。そのことを忘れて横柄な態度をとったり、むちゃなことを平気で要求する人がいます。

「そんなこと言ってもじゃあどうすれば値引きしてもらえるのか?」と思われるかもしれませんが、冷静になって少し考えてみてください。値引き額はいったいどのように決まるのでしょうか?

営業マンには値引き額の決定権限はないので客のため(自分の売り上げのためでもあるけど)に店長や本部とこの値引き額で売らせてくださいと交渉するのです。

つまり、営業マンは仲間なのです。当然、態度が悪い客には店長への交渉が頑張れない(頑張ろうという気にならない)のでそれなりの値引き額になってしまいます。

もし今まで横柄な態度をとっていたり、むちゃな要求をしているようであれば改めましょう。まずはコミュニケーションをとって、信頼関係を築くことが大事です。

事前に車の知識を頭に入れておく

最も良いのは車に詳しい人に一緒について行ってもらうことです。車に詳しい人というのは、具体的にはカーディーラや自動車メーカ、自動車部品メーカに勤めている人、趣味で車が好きという人などが該当します。

やっぱり業界の裏話を知っている人は強くて、営業マンも適当なことは言えなくなります。

ただ、そんな人は周りにいないよ!という人も多いと思うので最低限本屋さんなどで購入する予定の車とライバル車種に関する知識は勉強しておきましょう。

また、事前にネットで割引価格の把握をしておくことも非常に大事です。

値引きしてもらうための材料を提供しよう

おそらくみなさんやっているのであろうことは他メーカの競合車との比較(シエンタの場合はフリード)と他店の同車種(ネッツトヨタの他店舗とか)との価格競争ですね。

これをやればディーラの言い値で買わされることはなくなります。しかし、まだこの店で買ってくれると決めていないお客さんに最大の値引き額は提示できません。

他店でさらに値引きされたらそのお店で購入されてしまったり、もう一度他店の値引き額と勝負させられる可能性があるからです。

また、以前車を購入した人から紹介してもらえる場合はぜひお願いしましょう。その人が何台もその店舗で買い替えてたりするとなお良いです。

紹介となるとそのお客さんの顔を潰すわけにはいかない(今後の付き合いもあるため)ので割とすんなりと良いところまでは値引いてくれるケースが多いです。

私の場合は父親が2、3か月前に車を購入していたこともあり値引きはスムーズにいきました。

そのようなつてがない場合は他の店舗と見積もり勝負をさせるしか手はありませんので時間は掛かかりますが2~3店舗ほど回ってある程度値引きが引き出さたら買う意思を示して最終交渉に入りましょう。

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