【失敗談】カーペットをコインランドリーで洗濯して失敗したお話

お子さんがいる家庭では当たり前だと思いますが、子供の食べこぼしやらなんやらで床やカーペットは汚れてしまいますよね。

私は割ときれい好きなので最初こそ気になっていたものの、だんだんと「どうにでもなれ!」と思うようになってきていました。

しかし、赤ちゃんのよだれ、ミルク吐き、食べこぼしまみれに加えて先日、ミルトンの入れ物が倒れる事件が発生して約4リットルのミルトンがカーペットに飲み込まれたため洗うことを決意し、コインランドリーへ行ってきました

この記事ではカーペットをコインランドリーで洗った体験談をご紹介いたします。

ちなみに、とりあずミルトンで濡れてしまった部分だけでも乾かそうと1日干しましたが、やはりカーペットは服のように脱水できないせいで全然乾きませんでした。

高圧洗浄機で洗って干すことも考えましたが、乾燥させるのが難しいため家庭でカーペットを洗濯することは現実的ではなさそうです。

カーペットはコインランドリーで洗えるのか?

結論、我が家の2m×2mの大きさのカーペットは洗えました

ただし、カーペットの素材や厚みにもよると思いますが上手にたたまないといくらコインランドリーの大型の洗濯機といえども入れるのが難しいです。

女性の力ではなかなか大変なので男の方に協力してもらうのが良いと思います。

洗濯機の入り口の直径と奥行きを確認して、カーペットを折ったときの2辺がそれぞれの長さ以下になるようにしましょう。

カーペットのコインランドリーでの洗い方

コインランドリーには洗濯と乾燥が1台でできる洗濯乾燥機と乾燥機能のみの乾燥機があります。

洗濯乾燥機で洗濯のみを行い、その後乾燥機に移して乾燥させる方法がおすすめです。

理由はコインランドリーに行くと分かるのですが、乾燥機って洗濯乾燥機に比べて二回りくらい大きいですよね。

大きい方が乾燥しやすいのでお金と時間の節約になりますし、よりふっくら仕上がります。洗濯後に移す作業は必要でなのでひと手間かかりますが、せっかくやるのであれば良い仕上がりにしたいところです。

カーペットの洗濯タグに注意!

カーペットには服と同じように洗濯のタグがついているのをご存知でしょうか?

私は根拠のない自信で勝手にいけるだろうと思って勢いで洗濯してしまいました。。。これが完全に間違いでした。

ふっかふかに仕上がったなーと思ったのもつかの間、カーペットの表面と裏面の接着面が破けているじゃありませんか?!

おまけに洗濯前はめっちゃピシっとしていたのでへにゃへにゃになってすぐにしわが寄るようになってしまいました。

あとで知ったのですが洗濯タグを見ると、ばっちり洗濯NGマークがついていました。こうならないようにカーペットを洗う際にはかならず洗濯タグを確認しましょう!(当たり前!!)

まとめ

  • 家庭でカーペットを洗濯するのは難しい
  • コインランドリーで洗う場合は洗濯タグを確実に確認しましょう
  • 洗濯できないカーペットをコインランドリーで洗うと破損する可能性が高いですので料金は高いかもしれませんがクリーニング店に持っていきましょう

1年ほど前に2万円くらいで購入したカーペットだったので結構ショックでした。

先輩にこの話をしたところ、「うちでは安いカーペットを買って汚くなったら洗ってボロボロになったら買い替えているよ」と言っていました。子供が小さいうちは汚さないのは不可能なので「ある程度汚れてボロボロになったら買い替え!」という割り切った考えもアリかなと思いました。

通販サイトに安くて質もそこそこで洗えるカーペットがたくさんあります。(先輩が購入しているサイトを教えてもらいました。↓)

我が家は汚れても簡単に洗えるジョイントマットを絨毯の代わりに敷くことにしました。

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