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JINS SCREENで眼を守ろう!デスクワーカー歴8年の私がレビュー

雑記
この記事は約5分で読めます。

現代人はデジタルデバイスの発展によりスマートフォンやパソコンの使用が増加して眼への悪影響が懸念されるブルーライトを長時間浴びています。

あなたは日常で眼の疲労を感じていませんか?仕事の関係上、パソコンの使用を避けれない方も多いですし、今となっては生活に欠かせないスマートフォンの使用を急に止めるのも難しいですよね。

そんな方にはブルーライトをカットしてくれる製品の使用がおすすめです。

デスクワーカー歴8年の私がブルーライトカット眼鏡の「JINS SCREEN」のレビューをしましたので参考にしてみてください。

こんなことが気になる方におすすめ!
  • 本当に眼の疲労を抑えることができるのか
  • レンズに色が付いているけど見え方はどうなんだろう
  • 各メーカーのブルーライトカット眼鏡との違い
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「JINS SCREEN」は効果があるのか?

私は仕事と趣味でパソコンを操作している時間が長くて1日に10~12時間ほどディスプレイを見ています。スマートフォンの使用時間も入れたらもっと長くなるでしょう。

夕方辺りから眼の疲れを感じることがあって夜には眼がしょぼしょぼしてつらいことも日常茶飯事でした。

もともと視力が低いためコンタクトレンズを使用しているのですが、今以上に視力が低下したら困ると思い、対策として「JINS SCREEN」(5年ほど前は「JINS PC」という名前でした)を購入してパソコンやスマートフォンを操作する際にかけることにしました。

実際に「JINS SCREEN」をかけて過ごした感想ですが、当然ながら「まったく疲れなくなった」なんてことはなかったですが、「少し疲れが緩和したかな」くらいの感覚でした。

疲れは数値で表すことができないので感覚の話になってしまいますが、一応効果は感じられました。そのおかげか分かりませんが、「JINS SCREEN」を使い始めてから5年ほどが経ちますがコンタクトレンズの度数を変更することが無くなりました。

基本的にはパソコン作業をする時だけかけるので手間もかからず、壊れるものでもなく、価格も5000円程度なのでずっと使えることを考えれば安い買い物だったなと思います。

「JINS SCREEN」の見え方

「JINS SCREEN」のレンズを見ると少し黄色っぽく見えると思います。このレンズの色が眼鏡をかけた時に違和感があるのではないかと心配になってしまいますね。

私の場合、眼鏡をかけた直後は確かに視界が黄色っぽく見えて違和感を感じましたが、数分で慣れてきて気になり無くなりました。個人差はあると思いますが人間は環境に慣れるようにできていますので余程敏感な人ではない限り大丈夫でしょう。

「JINS SCREEN」はブルーライトのカット率によって「25%CUT」と「40%CUT」モデルの2種類あります。

ブルーライトのカット率によって色の濃さが変わるので色が気になる方はカット率は低くなりますが色の薄いタイプの「25%CUT」モデルがおすすめです。

「40%CUT」モデルは明らかに色が付いているのが分かるので視界の見え方だけでなく、見た目の印象もかなり変わってきます。周りの目は気にならないからとにかくブルーライトカットをしたい方におすすめです。

「JINS SCREEN」と他ブルーライトカット眼鏡の違い

JINS以外のZoffや眼鏡市場などの各眼鏡メーカーやエレコムなどのデジタル製品取り扱いメーカーがブルーライトカット眼鏡を販売しています。

各メーカのブルーライトカット眼鏡の特徴をまとめました。

JINS「JINS SCREEN」

ブルーライトのカット率によって「25%CUT」と「40%CUT」の2モデル展開。

人気デザインのWELLINGTONやBOSTON、SQUAREの他にも古風なデザインの「JINS SCREEN -Modern CLASSIC-」など眼鏡フレームの種類が豊富。

お子様用の「25%CUT KIDS」もラインナップされている。

Zoff「Zoff PC URTRA」

ブルーライトを50%カットする「Zoff PC URTRA」とWeb、一部店舗限定の40%カットのタイプがある。

ブルーライトカット率50%にもかかわらずレンズがクリアなのが売り。

眼鏡市場「アイリラックス」

メガネ一式価格に特殊加工価格を上乗せすることでPCレンズにできる。

レンズのタイプは自然な見た目の反射式タイプとブルーライトをよりカットする吸収式タイプ。ブルーライトカット率は不明。

メガネの三城「スマホイージー」

スマホ用に設計されたスマホイージーを販売。

レンズの上部が遠くを見やすいクリアゾーン、下部がスマホを見やすいサポートゾーンと分かれており、常に身に付けていても違和感が無いように工夫されている。

エレコム「ブルーライト対策メガネ」

ブルーライトカット率別に39%、55%、47%(老眼鏡)、65%、87%(ゲーミング用)と5モデル展開。

ブルーライトカットの老眼鏡モデルあります。

フレームの種類はほとんど選べない。

まとめ

ブルーライトカットは現代人の眼を守るための対策としてやっておいた方が良いのは間違いないのでブルーライトカット眼鏡をこれを機会に検討してみてはいかがでしょうか。

度付きタイプでなければ視力検査も不要なのでネットで購入することもできてしまいます。

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