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セミリタイアするためにプログラミング学習を始めました【家族との時間を増やす】

雑記
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セミリタイヤを決意するまでの私の考え

「セミリタイア」・・・本業の仕事を辞めて、生活するうえで必要な最低限の収入を得て暮らすこと。

皆さん、セミリタイアしたいと思ったことはありませんか?

私は何回もあります。職場の上司を見ていて将来ああなるのかと思ったときや仕事の忙しさとプレッシャーで倒れてしまったことがあるのでそのときは割と本気で思いました。

今までは思っただけで行動に移したことは一度もありませんでした。しかし昨年、子供が生まれてどんどん成長していく姿を見てもっとそばに居たいと強く思うようになりました。

お金がふんだんにあればすぐにでもリタイヤしますが、当然そういうわけではないのでセミリタイヤを目指していくと考えてます。ただ、あくまでセミリタイヤなので収入を得る手段を準備しておく必要があります。

セミリタイヤするための方法

ネットでいろいろと調べると、出てきますね・・・FX、株式投資、不動産投資、物価が安い国へ移住、アフィリエイトなど。

本業(サラリーマン)を辞めるとなると確実に貰えることが約束されている給料がなくなることになるので、リスクヘッジとして収入を得る手段は複数欲しくなります。しかもFXのように不安定なものではなく安定して得られるもの。

そこで収入を得るひとつの手段として目を付けたのがプログラミングになります。

理由は3つあります。

①稼ぐ仕組みが出来ていること

最近ではオンライン上で仕事ができる仕組みがすでに構築されています。例を挙げると「クラウドワークス」や「ランサーズ」のような仕事を頼みたい人・企業とのマッチングや業務の進捗管理、報酬の支払いまでを一括で行うサービス のことです。

②勉強しやすいこと

プログラミングはPCがあれば仕事ができます(物に対する投資が不要)。また、オンラインでしかも無料で勉強できるサービスがたくさんあります。例えば、「ドットインストール」や「Progate」、「YOUTUBE」にも勉強動画があります。多くの情報がネット上にあるため、やる気さえあればいくらでも勉強可能です。サラリーマンでも空き時間に勉強できることが利点です。オンラインスクールではフリーランスになるまでをサポートしてくれるところもあるようです。

③今後の需要が増加見込みであること

AIとか自動化とか最近よく耳にするワードですよね。あれって人間がやらず機械にやらせるということなのでつまりプログラミングのことです。また、政府が進めている働き方改革も人間がやっている仕事を減らさないといけないのでその分の仕事を誰がやるのかというと機械(プログラミング)ですね。なので需要は増えることはあっても減ることはないというのが私の見解です。

プログラミング言語について

プログラミングってめちゃくちゃたくさんの種類の言語があるのですが、その中でも私が勉強を始めたのはHTML/CSSです。この言語はホームページ作成に使われています。

勉強しても仕事が無ければ意味がないので ランサーズでプログラミング関係の案件数を確認してみました。(2019/4/7時点の募集中の仕事)

  • システム開発・運用:487件
  • スマホアプリ・モバイル開発:144件
  • アプリケーション開発:72件
  • Web制作・Webデザイン:604件
  • スマートフォン・モバイルサイト制作:279件

「システム開発・運用」と「 Web制作・Webデザイン 」が圧倒的に多いことが分かります。

ただし、「システム開発・運用」は依頼主のもとで仕事をする案件も多く、 出勤する必要があるのでそもそもの目的である家族との時間を増やすことに反してしまうので除外しました。

一方、 「 Web制作・Webデザイン 」 の案件はネットがあれば完結する仕事が多いし、もともと興味がある分野であったためこの仕事に必要な基本言語であるHTML/CSSから勉強していくことにしました。

HTML/CSS ができるようになるだけでも下図のように5,000~20,000円の案件はこなせそうです。

まずはHTML/CSSを勉強して2019年中に50,000円稼ぐことを目標に進めていきたいと思います。

最後に・・・

忘れてはいけないことはセミリタイヤは目的ではなく手段であることです。私の場合は家族との時間を長く過ごすためにセミリタイヤをしたいと考えていますのでその点は見失わないように頑張っていきたいと思います。

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