プログラミング初心者が無料学習サイトを使ってみたお話【体験談】

最近では無料でプログラミングを学べるサイトがたくさんあり、どれを使ってよいのか迷ってしまうことがあると思います。

この記事ではプログラミング初心者である私が実際に無料プログラミング学習サイトを使った感想を書いていきたいと思います。

Progate(プロゲート)

グーグルで「プログラミング学習」と検索すると、1番目に表示されるのがProgate(プロゲート)です。私が最初に勉強を始めたサイトでもあります。

私はHTML&CSSの学習に利用したのですが、実際にサイトを作成しながら学ぶことができたので楽しく学習を進められました。

基本的な内容の学習コースと発展的な内容の道場コースが各3つ用意されており、HTMLとCSSの役割や書き方からサイトレイアウトの構成方法、スマホサイト用のレスポンシブデザインの実装方法まで学ぶことができます。

学習の進め方は、スライドの解説で勉強した後、実際にWeb上でコードを書いて、出力結果まで確認できることです。

初心者の場合は環境構築で躓くことがあるのですぐにコードを書けるのは嬉しいポイントです。

また、スマホのアプリもあるので家以外でも簡単に学習ができることが良い点です。ただし、Web版とは連動しないので注意が必要です。Web版で勉強した後に出かけた時の空き時間でアプリを使って復習するのがおススメの使い方です。

有料会員になると月額980円(税込み)で受講できるコースが増えます。まずは無料の範囲で学習し、物足りなくなったら有料会員でレベルアップしたコースを受講していきましょう!

ドットインストール

378レッスン、5650本の動画(2019年4月14日時点)という圧倒的なボリュームを誇るコンテンツがあるサイトです。

「ウェブサイトを作れるようになろう」や「Rubyでウェブサービスを作れるようになろう」など目的に応じてどのレッスンを学習すれば良いかがまとめられていて、勉強を開始する時点で目的を達成するための学習ボリュームのイメージができる点が嬉しいです。

動画は1本あたり3分程度でシンプルにまとめられてあり、テンポよく学習が進められることが特徴です。短いのでまとまった時間が取れなくても学習し易いです。

また、動画の視聴時間や学習日数などが数値で表示されるため、「こんなに勉強したんだ!」と学習のモチベーションを保てます。

月額980円(税込み)の有料会員になることで、中上級者向けのレッスン動画や文字起こしテキスト、ソースコードの閲覧ができるようになります。

paiza(パイザ)

paizaはエンジニアの就職を厚くサポートしていて、学習を進めることによって得られるpaizaランクによって書類選考なしでカジュアル面談、面接に進むことができます。

paizaランクはプログラミングスキルの証明がプログラミングの問題をクリアすることによって獲得できるステータスです。

学習スタイルは動画とWeb上でのコーディングです。動画の声が堅苦しい感じではなくポップな雰囲気で、学習の材料もRPGを題材にしているなど楽しく学習ができるように工夫がされており、個人的には1番楽しく学ぶことができました。

また、プログラミングのゲームがあり、飽きないようにプログラミング学習ができる仕組みが整っています。

有料会員は他のサイトと同様に月額980円(税込み)ですが、6か月の申し込みで月額680円、12か月の申し込みで月額600円とディスカウントされるので集中して勉強する場合はお得になります。

まとめ

  • Progateはスマホアプリがあり、出掛けた時の隙間時間でも学習可能。
  • ドットインストールはシンプルな動画でテンポよく学習が可能
  • paizaはプログラミングゲームなど飽きない工夫がされており、就職・転職のサポートが手厚い。

この3つのサイトは基本の部分から丁寧に説明がされているのでどのサイトで勉強を初めても問題はありません。

学習を続けていくためには、自分自身が楽しいと思うことが重要だと思うのでそれぞれのサイトで学習をしてみて気に入ったとこでさらに学習を進めていきましょう。

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