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つみたてNISAでeMAXIS Slimの積み立てを始めました【NISA(ニーサ)】

雑記
この記事は約3分で読めます。

先日、NISAを1年間運用した結果という記事をアップしましたがNISAの運用を辞めたわけではありません。

妻の方でつみたてNISA口座を開設し、積み立てを開始しました。

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eMAXIS Slimを選んだ理由

ズバリ運用コストが安いからです!

投資信託には3つのコストが掛かります。

①買う時:販売手数料

②保有中:信託報酬率

③売る時:信託財産保留額

この中でも今回のケースのようにつみたてNISAの場合ですと、20年間の長期投資となります。

つまり、保有期間が長いため信託報酬率がとても重要になってきます。

eMAXIS Slimは「業界最低水準を目指し続ける」という方針で運用されており、他社類似ファンドが信託報酬率の引き下げを行った場合はeMAXIS Slimも引き下げをしていくと明言しています。

長期投資するものなので最も比重が高い運用コストである信託報酬率がしっかりと見直されることはとても重要です。

米国株式を選んだ理由

eMAXIS Slimは国内、先進国、新興国の株式や債券の投資対象の組み合わせで種類が11本があります。

その中で私が選んだのは米国の代表的な株価指数の1つであるS&P500に連動するファンドです。

下図はS&P500のETFの価格推移になります。基本的に右肩上がりで成長を続けており、長期投資している方はほとんど利益が出ていると考えられます。

大きな暴落が2回起きていますが、数年で回復しているので20年積み立てするのであれば問題ないです。

下図は日経平均の価格推移になります。いまだにバブル崩壊前の価格に戻れていないことが分かります。

最近は回復傾向にありますが、うーん。。。なかなか投資しようと思えないですね。


ちなみに他のeMAXIS Slimシリーズでも米国株式の比重は比較的高いです。

・全世界株式(除く日本)は61.6%

・全世界株式(オール・カントリー)は約55%

・先進国株式インデックスは68.4%

が米国株式の投資割合なので半分以上がアメリカに投資していることになります。

先進国が多い欧州の株価指数であるユーロ・ストックス50指数を見てみると・・・

上がったり下がったりを何度も繰り返していますね。

アメリカ、日本、欧州を比較すると投資対象としてアメリカがずば抜けて優れていることが分かります。

SBI証券口座を選んだ理由

私はGMOクリック証券でNISAを開設しましたが妻にはSBI証券のつみたてNISA口座を開設してもらいました。

理由は週単位で積み立てができるからです。(毎日も選べます。) 月単位より高い時間分散効果 を期待していますがまあ誤差の範囲かもしれません。

自由度が高いのはいいことですね。細かく設定したい方はSBI証券がおススメです。

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fin.

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