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【失敗談】iPhone7の電池交換を自分でやったら失敗したお話

雑記
この記事は約4分で読めます。

最近、2年前ほど前に購入したiPhone7のバッテリー持ちがかなり悪くなってきました。

2016年9月末に発売されたiphone7。発売から2年半以上が経過しているのでバッテリーの持ちが悪くなっているiphone7ユーザーは結構いるのではないでしょうか?

皆さんはバッテリーが悪くなってきたらスマホ買い替えかバッテリー交換のどちら派ですか?

私の場合は最近子供が無事生まれたため、嬉しい出費がかさみ、スマホなんて気軽に買い替えられない状況なのでバッテリー交換をすることにしました。

本記事では、iPhoneのバッテリー交換を自分でやってみた内容について書いていきます!

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格安でバッテリー交換できるキットがある

iphoneのバッテリー交換って勝手にすごく高いイメージが持っていて、1万円くらい掛かると思っていました。(実際にはそんなに掛かりません。)

最近はサードパーティ製のバッテリーと工具のセットがあることを知っていたのでそれを購入して自分で交換することにしました。

(この安易な判断が最悪の結果を招くなんてこの時はいざ知らす。。。)

調べるとたくさん出てくるのですが、レビューを確認してよさそうだったこれ↓を買いました。

2400円安い!しかもレビュー記入で2年間保証!文句なしですね。

バッテリー交換作業

早速届いたので交換作業をしました。

さっそく問題発生。一番最初の作業のディスプレイが開くところで躓きました。

ネットで調べるとドライヤーで熱すると接着剤が溶けて取れやすくなると書いてあったのでトライしました。・・・が、10分くらい格闘するも一向に開く気配がありません。

というかキットに入っていた吸盤では保持力が弱くて外れてしまうので家にあったもっと保持力の強い吸盤に交換して何回かトライしてやっと開きました。

そこからは順調に作業が進み、バッテリー交換完了して元に戻して電源を投入しました。

すると・・・ん?

Touch IDがアクティベーションされない?どういうこと?あれ??ホームボタンが反応しない!?

ネットに書いてある対処法はすべて試しましたがダメでした。

  • 「設定 > 一般 > リセット」の「すべての設定をリセット」
  • 「設定 > 一般 > リセット」の 「すべてのコンテンツと設定を消去 」
  • touch id につながるコネクタの抜き差し

iPhone7はホームボタンが物理式ではなく感圧式なのでTouch IDが使えないということはつまりホームボタンが使えないこととなります。

ということでバッテリーは交換出来ましたが、代償としてTouch ID機能がお亡くなりになりました。。。

ホームボタンが使えなくなっても機能を復活させる方法

調べるとホームボタン機能を復活させることができる方法を見つけました!

設定 → 一般 → アクセシビリティ → AssistiveTouchをONにして、

カスタムアクションにホームを割り当てます。

上記の設定で一応、ディスプレイ上に疑似的なホームボタンを用意することができるので操作は何とかできるようになります。かなりめんどくさいですが。。。

ロック解除時は指紋認証できないのでパスコードを入れないといけなし。。。

長く使うつもりで高かったけどsimフリー版を買ったからまだ買い替えたくない。

ということで我慢してしばらく使うことにしました。

appleのバッテリー交換費用、実は思ったより安かった

ちなみにこの記事を書くときに調べて気付いたのですが、appleのiphoneバッテリー交換費用を確認したら思ったより安く、ipohone7の場合5400円でした。それならこっちでお願いすればよかった!(2019年から値下げされたようです。)

まとめ

バッテリー交換キット売っているサイトを見ると簡単にできそうな雰囲気ですが、実際は結構大変です。

一歩間違えば私のように重要な機能を失います。

appleに頼んでもiphone7の場合だと5,400円。自分でやると3,000円以下だけど故障リスクあり。

この2,000~3,000円の差額をどう考えるか。

みなさん、私は iPhoneの電池交換を自分でやることにおすすめできません。

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